買い物中に

接客業をしているといろんな人に会いますが、お会計をする前の動作も人それぞれです。海外の方だとまっすぐレジにきて商品を渡してくれる人が多いのですが、日本人の人はなぜかレジに来るまでの時間が長いです!商品を見て迷っているとかではなく、人がいるとレジにこない人が多いように思います。スッときてくれればサッとレジができるのになかなか来ず、かといって並ぶとすごく不機嫌になる人が多いです。中には怒った雰囲気を出して商品をレジ台に投げつける人もいます。怒りっぽいというか心が狭いというか小心者というか…不思議です。

英語教育は何のためにあるのか

私の時代の教育では中学1年から高校3年まで英語の授業がありました。
しかし、23歳の時に初めて海外旅行でアメリカ本土に行ったときに、全然英語が話せない自分に愕然としました。
なによりも、実生活で必要な身近な英語を習っていなかった、そして発音がとんでもなかったということが分かったのです。
私はその後英会話教室に通うことになりましたが、日本人のほとんどは英語教育を受けているはずなのに、最低限の英語も話せないという人も多いです。
今は小学校から英語教育をしていますが、それでも発音なんかはベタベタな日本風カタカナ発音で、こんな英語では海外では通用しません。
英語を教え学び、というチャンスがあるのに実用的じゃないという日本人は変だと思います。

間違っていなくてもスイマセンを使う習慣

日本人の私でもおかしいと思うのが、スイマセンという言葉の使い方です。間違っていなくても、まずは、スイマセンと言うことが多々あります。これは、外国人ならもっと感じてるはずです。例えば、誰からに差し入れを頂いたら、スイマセンと言います。本当は、アリガトウが正しいと思うのですが、スイマセンが慣例化しています。謙虚な姿勢を表す意味でスイマセンを使用することが日常化したと考えられますが、自分も相手も本当はアリガトウを使った方が断然に人間関係が良くなると思います。

エスカレーターと最後の一個残し

エスカレーターに乗る時、急ぐ人用に片側をあけて乗っているのを見るとおかしいなと常々感じます。急ぐのだったら、階段使えばいいのにと思ってしまいます。そもそもエスカレーターって、止まって乗るものだと思います。
あとは、居酒屋とかでみんなで取り分けて食べる物の時に、最後の一個がだいたい残っていることが多いと感じます。日本人の遠慮深い性質からか残っているのを見ると、絶対に食べたいけど遠慮して食べない人いるんだろうなと思います。自分もそんな一人です。